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新しくなったノリャンジン水産市場で韓国の秋の味覚コノシロ刺身を食べる

ソウルで一番大きな水産市場であるノリャンジン水産市場。日本いえば築地的な存在ですが、ノリャンジン市場も築地同様に老朽化のために昨年、近くの新しい建物に移動しました。移転問題でもめているのも一緒ですね。

 

新しくなったノリャンジン市場に来たのは初めてでしたが地下鉄の駅からしてキレイになっていました。1~2階が水産物販売場、2~5階が刺身食堂となっています。

 

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中に入るとすごい数に魚屋さんが所せましと並んでいます。もうどれも同じような店なのでどこに入ればいいのかよく分かりません…

 

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エイとか、

 

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色々な魚介類とか、

 

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しかし今日の目的は韓国で9月下旬のちょうど今頃がが旬だといわれる전어(コノシロ→こはだ)の刺身を食べるためでした。コノシロは韓国では焼き魚としてよく食べられる魚で、旬の今は刺身でいただきます。

 

ゆーパパがコノシロ2キロも買ってる・・・3人で2キロは多すぎないか??でも3万ウォン(3千円)とのことで安いらしい。

 

その場でさばいてもらいてもらいました。

 

 

 

韓国の水産市場ではまず自分が気に入った店で魚をかってさばいてもらい、それをもって2階にある食堂に行くんです。

 

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食堂はたくさんあるのですが、買った店のなじみの店があるので教えてもらうといいですよ。食堂の人が迎えに来てくれて案内してもらいました。

 

刺身を渡して席料一人3000ウォンをはらってサンチュや基本的なおかずと一緒にいただきます。刺身ではなく焼き魚にしてもらったり、チゲにしてもらったりと食堂で調理してもらうことも可能。その場合は調理料金が別途かかります。

 

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刺身にはソジュがあいますよね^^ 久しぶりに飲んだソジュ…わたしソジュ好きなんで甘くておいしかった。でもゆーちゃんも一緒なのでソジュジャンで2杯しか飲まなかったけど。

 

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さてさてコノシロの刺身ってどんな味なのか知らなかったのですが、すごいコリコリしています。骨はとってくれたけれどそれでもまだ少し骨が残っていて。大人は平気ですが、ゆーちゃんはこの骨が嫌だったようでいちいち出していました。

 

韓国で刺身を食べるときはわさび醤油と、チョジャンというコチュジャンにお酢やニンニクや醤油などが入ったタレで食べるのが一般的。コノシロにはけっこうこの赤いタレがあいますね。

 

そして刺身も焼肉のようにサンチュなどにまいて食べるのが韓国流です。サンチュやえごまの葉の上に刺身をのせて辛子みそとニンニクと青唐辛子をのせて食べる!

 

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これはゆーパパの食べ方で、辛いのとニンニクが苦手なわたしは刺身に辛子みそだけ載せて食べました^^

 

コリコリして美味しいですが、ゆーちゃんはあまり好きじゃないようなので2階の食堂街にある屋台みたいなお店で大きなエビフライも買ってきました。エビフライのエビも下の水産市場で買ってきてるのでしょうからか、かなり美味しかった。これで1万ウォンです。

 

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ゆーちゃんは結局はコノシロの刺身はほとんど食べずエビフライばかり食べていました^^;

 

コノシロ2キロを2人で食べるのは不可能なので半分は持ち帰り用に冷蔵庫で保管しておいてもらうことに。家では翌日までは刺身で食べれるけれどそれ以降は怖いので冷凍庫に入れておき今度フライとか焼いて食べようと思います。

 

韓国ではとにかく刺身も量が多いので最後はお腹がはちきれそうになります。今回はコノシロばかりを食べましたが次はもっと色々な刺身を少しずつ食べたいなw

 

新しいノリャンジン水産市場へ行くには地下鉄1号線または9号線の노량진駅(ノリャンジン駅)の7番出口をでてまっすぐ進み右手にアーケードが見えるのでUターンするかんじでそのアーケードに入ります。こんな感じでおばちゃんたちが野菜とか売ってます。

 

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そこをずっと行くと新しいノリャンジン水産市場に出ます。

 

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