韓国での育児

3歳児に諭される…鋭すぎる発言にびっくり

2016/10/03

先日、ゆーちゃんが数字を書いてみたいというので初めて数字の書き方を教えてあげました。

「2」を書く練習をしていると…

お手本を見せてなぞってもらうが、なんだかちゃんと書けていない(-_-;)

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そして次になぞるのではなく自分で書いてもらったら

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え???なんでそうなる???

なぜか「3」みたいになっているし、ただ見本と同じように書けばいいのになんで「2」って書けないの???

「2」が書けないってどういうこと??

『なんでそうなっちゃうの?ママが書いたのと同じように書けばいいだけでしょ?』

イライラしながらキツイ口調でゆーちゃんに話してしまいました。それでも、ゆーちゃんは一生懸命に書こうとするけれど上手に書けない

『ちゃんとママの書いたのを見てみ?そんな風になってないじゃん。イライラ…』




もう完全にゆーちゃんのやる気をつぶしているダメ先生な状態。いや、これが日本語の先生という仕事の立場なら全然イライラいしないんですが、自分の子供相手だとめちゃイライラしてしまうんですね(汗)

そんなイライラをぶつけられたゆーちゃんが、たまりかねたように言った言葉が超まともでびっくりした。

 

『ゆーちゃんはまだちょっと小さいから上手に書けないのよ。
ゆーちゃんもママみたく大きくなったらちゃんと上手に書けるようになるのよ。
でも、ママがそんな風にお話ししたらゆーちゃんが大きくなっても書けなくなっちゃうのよ?だからもっと優しくお話ししてね。』

 

 

唖然。。。

 

 

ご…ごめんなさい。

 

そうね。ゆーちゃんまだ小さいんだよね。

仰る通り、大きくなったらゆーちゃんも上手に「2」が書けるようになりますね。私がはじめて数字を書いたときはもっと下手くそだったはず。そもそも私が3歳のときは数字を書いてみようなんて向学心はなかったはず(笑)

ゆーちゃんのほうがずっと私より大人な発言で、3歳児に諭されてしまった気分。

そして私が一番ドキッとした言葉は、

ママがそんな風にお話ししたら大きくなっても書けなくなっちゃうのよ?

という言葉。

ドキッ!

確かに、子供のころ親に「できない」と決めつけられたことは大人になっても苦手意識が強くなってしまうんですよね。

なんでゆーちゃんはそんなこと知っているんだ???

もう、あまりにも正論すぎる子育て論を語られて自分のダメ母ぶりを思い知らされた。褒めて伸ばすっていいますもんね。

私が心を入れ替えて、ゆーちゃんが変な形の「2」を書いても怒らないで耐えているとだんだんと、上手に「2」が書けるようになってきました。

は~!子供って本当にいきなり鋭いこと言ってくるから驚かされます。

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