韓国での育児

韓国料理を制するため離乳食から赤い食べ物に慣れさせる方法

韓国料理の色といえば「赤」ですよね。この赤はもちろん唐辛子の色であります。

とにかくどんな食べ物もコチュジャンを使って赤く変身してしまいます。ゆーちゃんは赤い食べ物を見れば条件反射で

「これは辛いから食べない」って…

小さいころはケチャップの赤にも反応して、これヤダー!!と拒否していたくらい、「赤=辛い」です。たぶん日本の子供はケチャップの赤を見ても、これは辛い食べ物に違いない!なんて思わないはず^^

韓国の食文化で代表的なのはもちろんキムチです。

私はキムチがあまり得意ではないので、ゆーちゃんは当然キムチはまったく食べられません。保育園でも辛くないキムチが出されるそうですが、食べない。

他の子供は食べることができるというので、小さいころから少しずつ練習しているから食べられるようになるんだろうな…と思っていました。

はじめは唐辛子のついていないキムチから。洗って唐辛子の赤い部分をなくして子供にあげているという友人の話を聞いたことがあったのでそれが韓国のやり方なんだと理解していたのですが…




離乳食の赤いキムチの正体は

1歳半になるゆーちゃんの従姉妹ちゃんの離乳食を見せてもらったら、どう見ても赤いキムチが!

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これなあに?と聞いてみると子供用のキムチだとのことで。え?でも、赤いよ???

従姉妹ちゃんのママによるとこの赤いのは唐辛子ではなくパプリカの赤なんだそうです!パプリカを潰して、それをキムチに色付けしているんだとか。

そこまでして赤こだわる!

この子供用のキムチはママの手作りではなく離乳食宅配のお店から取り寄せているものなのです。キムチ自体は塩漬けして唐辛子のタレをつける以外は同じ作り方だそうです。

ただパプリカで色付けする以外は…

ん~~こうやって、小さなころからキムチや辛い食べものに慣れるためには、まずは「赤」の色の攻略から始めるんですね。

そういえばゆーちゃんが保育園でトッポキを食べたと言っていたときも、普通のトッポキはコチュジャンで辛いのですが保育園で出されたのはケチャップで絡めてあって

「はじめは辛いトッポキかと思ったらケチャップだったから平気だったよ」

そう話していたこともあります。

ここまで韓国人にとって「食べ物は赤くあるべき」という考えが強いとは(笑) 確かに、幼いころから赤い食べ物に慣れていると、唐辛子やコチュジャンの真っ赤な料理にも拒否感を示さなくなるのかも。 ゆーちゃんはすでに手遅れで、赤い食べ物は辛くて恐怖の食べ物と化してしまっていますが。

韓国料理に慣れるには離乳食のときから「赤」に慣れろって感じなようです。

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