韓国のはなし

韓国人が雨の音から連想するものは

2016/10/03

土曜日はソウルは雨が一日中降っていました。

前の音を聞くと韓国人が連想するのがチヂミ。

チヂミを鉄板で焼くときするバチバチ、ジュージューという音が、雨の音と似ているからと言われています。

この日も雨の音を聞いてゆーパパの一言

「あ~こんな日はチヂミが食べたい!!!」

そんなリクエストがあったので、チヂミを焼きました。

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雨の日にチヂミを作る理由のもう一つとして言われていることは、雨の日は買い物に出るのが面倒なので家の中にある材料でチヂミを作って済ませるという話。

家の中の材料でって言ってもチヂミといえば海鮮でしょ?うちの冷蔵庫にチヂミの具となりそうな海鮮なんて入っていないので雨の中わざわざスーパーまで買い物に。

外に出るのが面倒だからチヂミにするなんて嘘だ!!!




傘をさして家の前のスーパーでナクチを買ってきました。ナクチとは手長だこのことで、韓国ではナクチを生きている状態の踊り食いをすることで有名です。チヂミのときはもちろん生ではなく焼きますけどね。

チヂミを焼いているときの音をよく聞いてみると確かに雨の音と似ています。

雨の音を聞いてチヂミを焼く音を連想するとはなんとも風情があってステキなこと♡

ですが…

雨の中スーパーまで行かさせる身としてはチヂミとか言わずに家の中にいながら電話一本で配達してくれる出前で済ませてほしいものです。

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