韓国での育児

韓国の学年の区切りや分け方と入学時期は自由度高め

今日はゆーちゃんの通う保育園は卒園式です。

 

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ゆーちゃんはまだ4歳なので卒園はしませんが今のクラスでは最後の日となります。韓国は日本より1ヶ月早く3月から新学期が始まるんです。

 

3月からはゆーちゃんも進級して日本でいえば年中クラスになります。年小クラスで過ごすのは今日で終わりですが、幼稚園へ転入する数人を除いてほとんどのお友達がそのまま年中クラスに上がるので大きな変化はないはずなのですが、昨日の夜寝る前にシクシク泣きながら

 

「ゆーちゃんは今のクラスのままいい!!お姉ちゃんのクラスには行きたくない!!!」

 

だそうで。え??友達もみんな一緒だし、教室の場所が変わるだけだよ?と言ってみたら、

 

「でも今の教室にあるおもちゃで遊べなくなるのが嫌だ~年少クラスが好きなの~」ってまた涙。

 

おもちゃの話?

 

じゃあ、先生にお願いして‘‘ゆーちゃんは3月からも年少のクラスでこのおもちゃで遊びながら過ごすことにします。小さいお友達と一緒にもう一度年少クラスをしますって言ってあげるね~~‘‘って言ったら、

 

そういうことじゃないの!!!!

 

って怒られた・・・・そうよね。そういうことじゃないって知ってるけどさ。

 

でも、実際に韓国では親の判断で入学を遅らせたり、早めたりできるんですよね。




韓国の学年の区切りと早生まれの廃止

韓国の学校は先ほども書いた通り3月から始まります。そして以前は日本と同じように(1ヶ月のずれはありますが)3月生まれ~翌2月末生まれが同じ学年でした。

 

そして現在は2009年度から制度が改定され学校や幼稚園が3月はじまりなのはそのままですが、学年は1月生まれ~12月生まれの子が同じ学年になるようになったのです。つまり早生まれがなくなったのです。

 

となると、以前は1月生まれ、2月生まれの子は早生まれとなり同じ学年の子に比べて体が小さかったりできることが遅れ気味になったしまったりしましたが、今は逆にほかの子より体が大きめで発達が早いタイプになりますね。

 

ゆーちゃんのクラスでも1月2月生まれのお友達はみんな体が大きく一学年上に見えるかんじです。ゆーちゃんは9月生まれなので、1年の中ではちょっと遅めの誕生月ですが、特に気になることはないですが。

 

以前は早生まれの1月生まれや2月生まれの子供の親は同学年の子より発達が遅いと判断して、一年遅らせて通わせることがよくありました。今では1月2月生まれは学年では一番最初に生まれたことになるので反対に、うちの子成長早いからと親が判断したら一学年上に入れることもできるそうで

 

つまり、親の判断で子供の学年を早めたり遅らせたりできるということ。

 

ゆーパパの友人も2月生まれなので親の判断で1年下の学年(3月生まれからの学年)として学校に入っていました。また私の知り合いの韓国人も息子が1月生まれなので勉強に遅れが出ることを心配して小学校に一年遅らせて入学させていました。

 

そんなんありなんだ~~けっこう自由だなぁ

 

私は1月1日生まれなので日本では早生まれですが、早生まれの中では微妙な位置づけなのでそこまで早生まれのハンディを感じたことはないですが、3月生まれの子たちは確かに小さいころは遅れがあるかもしれませんね。

 

それを親の判断で早めたり遅らせたりできるのは、いいといえばいいのかも。

 

でも、大きくなってしまえば早生まれもなにも関係なくなるんですけどね。それに早生まれのほうが同じ学年の友達より誕生日が遅いというメリットもあるし、

 

親の判断で学年を早めたり遅らせたりするのは慎重な判断が必要ですね。

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