韓国の文化・風習

韓国の伝統暖房オンドルの仕組み

2016/07/09

朝起きたらまた雪が降っていたーー!

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まだ12月になったばかりなのに、雪多くない??

ゆーちゃんは喜んで、口を大きくあけて雪を食べるんだとがんばっていました。その雪綺麗なのでしょうか???

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そして私は雪だから会社はお休み〜(会社から休んでいいと言われたんです^^)外は寒いけど家の中はヌクヌク。



韓国の家はとっても暖かいんです。半袖とか着ていますからね〜これもすべて韓国の伝統的な暖房器具であるオンドルのおかげです。

オンドルとはそもそも何なのか?とうい話ですが、現代のオンドルと昔のオンドルとでは仕組みが違います。

昔のオンドルはかまどで煮炊きをしその煙が床下に並べられた石で作られて煙道を通りながら床全体を暖め、そして外に排出されるという仕組みだったそうです。たしか、景福宮で昔ながらのオンドルを見ることができたはず。

一方、現代のオンドルは?といえば、床下にパイプを敷いて温水を流して床全体を暖めるという日本の床暖と同じ仕組みですね。なのでオンドルのスイッチもこんなRinnaiだしね^^

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韓国の冬は本当に寒いので、普通はすべての家庭にオンドルが完備されているので本当に暖かいです。

ただ、韓国に来たばかりのころはこのオンドルが苦手だったんですよね〜乾燥がすごいから。でも、いつのまにか慣れてしまい、オンドルなしでは生きていけなくなってしまった。

ただ、注意点は光熱費がとても高くなるってことです。我が家のオンドルはガスを使用していますが、冬になるとガス代が夏場の4〜5倍くらいまで跳ね上がってしまうので毎年驚きます。

そうはいっても、こんなに寒いソウルでオンドルなしでは絶対にムリ!!

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