韓国での育児

転んでもただでは起きない3歳の反抗期

2016/07/09

昨日の保育園からの連絡帳に

「今日は寒くなってきますがポケットに手を入れて歩いてはいけませんと勉強しました。ゆーちゃんはうんうんと頷いて聞いていました」

そう書いてあったので、もう一度ゆーちゃんにポケットに手を入れたらいけないって先生が言ってたでしょ?確認すると

「え?言ってないけど?」

そう答えるので、私がもう一度なぜ危ないか説明してあげました。




なのに、雨の降っている今日、寒い!といってポケットに手を入れるゆーちゃん。

「きのう話したでしょ!ポケットに手入れちゃだめなの!!」

ポケットに手を入れて転んだら顔を打って怪我をしてしまうことを説明しても、手を出さない。前から歩いてくる大人たちはみんなポケットに手を入れてるから、説得力なし。ゆーちゃんも、

「あの人もポケットに手を入れてるよ」なんて言ってくるし

あーいえば、こーいう反抗期なゆーちゃん

だんだんイライラしてきて、私の声も大きくなりポケットから手を出しなさい!という私と絶対にポケットから手を出さないゆーちゃんのバトル。転んだら顔を打って怪我しちゃうよ!!

そのとき、ゆーちゃんが転んだ!!

ほら、言わんこっちゃない。しかし、転んだ瞬間にすばやくポケットから手を出し、手で着地するゆーちゃん。(さすが若いだけあり反射神経いいわ)

えーーーーん!痛いよーーーーー!

と泣きだした。私は勝ち誇ったように「ほら!だからママが危ないって言ったでしょ」そう言うと、泣きながら

「顔はぶつからなかったのーーーー!!」

ですと。確かに…転んで泣いているのにまだ言うか!確かに瞬間的に手を出して顔は打っていなかったけど…

泣きながら保育園についたので、先生に告げ口しておきました。昨日、習ったばかりなのにポケットに手を入れて歩いて転んだんです!と。きっと先生から言えば素直に聞くでしょう。

反抗期のゆーちゃんは転んでもただでは起きないのでした。

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