韓国での育児

男性保育士をターゲットに攻撃するモンスターペアレント

今日から保育園のプールが始まります。朝から水を入れて準備をしていました!ゆーちゃんも浮輪を抱えて登園☆

 

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さて、きのうは保育園の役員会でした。役員会といっても役員ママ3人と園長先生での少人数の会議なんですが。その席で園長先生から飛び出した愚痴がいわゆるモンペに困り果てているとのこと。

 

ほー。韓国にもモンスターペアレントっているんですね。いや、韓国こそ多そうか?(笑)

 

ゆーちゃんの保育園のモンペさんは若いシンママ。園長先生によるととにかく男性が嫌いだそうです。うちの園にいる唯一の男性先生をこれまでも、ことあるごとに攻撃して悪ものにしてきたそう。そして今回は

 

子供の体に痣がある!
あの男性先生に殴られた!

 

そう怒鳴り込んできたそうです。子どもはまだ1歳か2歳なので言葉はほぼ話せないです。

 

もちろん、その男性先生やほかの先生に確認してもそんな事実はないといいますし、だいたい担任でもないし。保育園に備え付けられているCCTVで確認してもその男性保育士とその子供は殴るどころか、接触すらなかったんですって。

 

しかも痣はどうみてもほくろ(痣みたいなほくろ)

 

病院に連れて行って病院の先生が、この痣(ほくろ)が2週間たっても消えなかったらほくろだし、消えたら痣ということになったそうです。で、2週間たっても消えずに残ったまま。

 

だから、ほくろだよ?って言っても引き下がらないんだと。

 

そんなモンスターペアレントってどこにでもいるんですね。かなり困っている園長先生。

 

そんなにうちの保育園が嫌なら辞めてくれればいいのに!! って。愚痴ってました^^;

 

韓国では数年前に保育園でキムチを食べなかった子供が殴られて大事件になったことがありました。あのニュースを見て私も、キムチなんて絶対に食べないゆーちゃんを保育園に送って大丈夫なのか?…と心配しましたが、

 

ゆーちゃんに聞いても先生が手をあげることは絶対にないということなので信じています。キムチや嫌いな食べ物は食べなくてもいいそうです。

 

もし暴力や苦手な食べものの強要があれば、子供の様子が変わるでしょうし、暴力を受けている本人以外の周りの子供もおびえて保育園を嫌がると思います。

 

ゆーちゃんの保育園大好きぶりを見ていれば、そんな暴力をふるうような先生はいないと分かります。

 

男の保育士って日本でも何かと話題になっていますが、どうしても目立つ存在になってしまい保護者から厳しい目が向けられることも多いのですね。

 

日本のモンペもかなりすごいみたいですが、韓国のモンペもそれ以上にパワフルで手強そう。

 

昔は韓国は体罰ガンガンあったそうなので、本当に時代が変わりました。体罰はなくなって本当によかったですが今は先生が大変な時代なんだなと感じました。

 

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