日記

涙腺崩壊、映画「国際市場で逢いましょう」(ネタバレちょっとあり)

2016/10/03

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先週になりますが、WOWWOWシネマで東方神起のユノも出演したとして話題となっていた映画「国際市場で逢いましょう」が放送されていました。

またLive CAにお世話になって韓国からwowowを見ました。

この映画は韓国のテレビ何回かついているのは見ていたのですが、いつも家事をしながらだったので、最後まできちんと見たのは今回がはじめて。

韓国の一人の男性の生涯を描いた映画なのですが、日本人の知らない韓国の近代史がそこにはありました。




韓国の近代史というと日本の植民地時代の話が多く見ていて複雑な心境になることが多いのですが、この映画は見事なほど日本がまったく出てきません。

だから余計に映画のストーリーに集中できた!

朝鮮戦争、ドイツの炭鉱への出稼ぎ、ベトナム戦争…

日本人にとっては知らない韓国の歴史があり、日本が戦争が終わってからも韓国ではまだ戦争は続いていたんだなと改めて痛感。

映画の中で朝鮮戦争で離散した家族が80年代になってテレビを通して家族を探すシーンがありました。こんなテレビ番組が韓国では昔あったんだぁ…

これを見て子供のニュースで見た中国残留孤児の方の帰国の映像を思い出しました。

どこの国でもこうやって戦争の犠牲になり家族と離れ離れになってしまう市民がいるんですね…

この映画って自然と涙が出るシーンが多いのですが、なぜかとても温かい気持ちになる映画です。

ひたすら泣くわけでなく、上手い具合に笑いが混じっていて韓国映画の良さがよく出ていました。

映画のタイトル「国際市場で逢いましょう」も、最後に意味が分かり感動… もうやめて~涙腺崩壊~~

久しぶりに思いっきり泣きました。

それにしても、ベトナム戦争の兵士の役で出てきたユノがあまりにもキラキラしていてびっくり^^ 私はユノのファンではありませんがちょっとにやけてしまったw

いや~やっぱりスーパーアイドルはあんなドロドロな汚い場所にいて、汚い服着ててもやっぱりキラキラしてるんですね。

この映画を見てから外に出てすれ違うハラボジたちに、このハラボジたちの生きてきた人生を勝手に想像してなんだかとても敬意を表したくなりました。

この映画かなりおすすめです!

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