韓国での育児

歯医者嫌いにさせてしまったと反省したこと

一昨日の夜、ゆーちゃんの歯を磨いていると奥歯にすごく小さな黒い点を発見。

歯ブラシでごしごし磨いてみても落ちないし・・・前日にはなかったはずなのにぃぃぃ。これって虫歯!?

歯みがきに関しては神経質なくらいしてきており、その日の気分に合わせて歯磨き粉を変え、朝夕は毎回私が仕上げ磨きを徹底してデンタルフロスも必ずしてきたのに。

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それなの黒い点を発見してもう私がショックすぎて、仕上げ磨きしてあげてるのにへらへらふざけているゆーちゃんに

「なんか黒いのがあるよ!虫歯になっちゃったのかも!」

そう伝えると、みるみる泣き顔になり歯医者に行きたくないとびびりまくる。

もしも虫歯なら少しでも早く歯医者に行ったほうが簡単に治療できるし、放置したらどんどんひどくなるだけだと翌日に歯医者にさっそく連れて行きました。

結局はそれは虫歯ではなくただの汚れで歯ブラシでもとれなかったのが歯医者に行ったころには自然になくなっていたんです。

本当にほっとしたんですが、ゆーちゃんの歯医者恐怖症ぶりを見て自分のこれまでの言動を反省することに。

これまで歯医者は検診でしか行ったこともなく痛い思いはしたことがないのに、歯医者に行くというだけで朝からずっと泣きべそで怖い怖いって…

歯医者について診察室に呼ばれると

「やっぱりお家に帰る~~」と泣きながらドアのほうに走って逃げてしまい私が抱えて連れていくことに。

事前に診察台で泣いて動いたら危なくて怪我しちゃうから絶対に動かないようにと話したので診察台では泣きはしなかったのですが大きく口をあけながら目には涙がいっぱい。




歯医者が怖いところだと脅して歯みがきさせていた…

これって、私がこれまで歯みがきをする際にゆーちゃんに歯医者は怖いところだって言い過ぎたからだ(泣)

ゆーちゃんは歯医者の怖さなんて経験したこともないのに・・・

私は歯みがきのたびにゆーちゃんがふざけてちゃんとしないと

「歯みがきちゃんとしないと虫歯になって歯医者に行かなきゃいけないんだよ。」
「歯医者は大人だって怖くてみんな痛いって泣いちゃうんだよー。」
「歯をギーって機械で削って虫歯を取るんだよ。」
「病院でする注射なんか比べ物にならないくらい痛いんだから!」

いつもそんな脅し文句を言っていました。

脅しというか本当に私が歯医者が怖いんですが、さらには大人になって韓国に住んだ今では歯医者の一つの虫歯で軽く数万円はかかる高額の治療費も恐怖の要因として加わり

私にとっては歯医者は近寄りたくない恐怖以外の何物でもない場所なんですが・・・

自分が怖いからって、ゆーちゃんにまで怖いものだって伝えすぎて、歯医者というものを何も知らないはずのゆーちゃんがすでに歯医者は怖いところだってインプットされてしまっていました。

私が歯医者を怖いと思うようになったのは結構大人になってからです。

子どものころから虫歯でよく歯医者に通っていましたが、歯医者は別に怖くなかったしむしろ泣かないと褒められるので余計に私は歯医者が好きなくらいでした。親も歯医者について私に怖いことは言わなかったし。

まぁ、歯医者が好きなのはいいけれど、虫歯の治療に慣れてしまうのもいただけない。

ゆーちゃんは今回の虫歯検査では痛い思いもしなくて先生も優しかったので、これからは歯医者は怖いところだという記憶はすり替えてもらえればいいですが。

これからは歯医者が怖いんではなくて歯が大切なこと、歯医者に行って検診をこまめにすれば痛い虫歯にはならないことをちゃんと伝えなきゃいけないなと反省。

ゆーちゃんは今回の歯の黒いのが虫歯ではなかったことに安心して「明日も歯医者に行ってお口の中みせてあげようか?」などと調子にのっているので少しは歯医者に対する印象が変わってくれたかな?

これからも歯みがきは徹底していくこと以外、怖い歯医者の経験から逃げる道はないんですけどね。

私のように虫歯で歯医者に慣れるのではなく、ゆーちゃんには定期歯科検診で歯医者は怖いところではないと慣れてほしいものです。

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