うるま市近郊

有料ビーチ伊計ビーチへ潜入 入場料や駐車場など気になる点もチェック

2018/08/15

友達家族とともにうるま市の橋で渡れる離島 伊計島にある伊計ビーチへ行ってきました!伊計ビーチはなんと有料ビーチなんです。

有料ビーチとはハードルが高い!とりあえずどんなところか知ってからじゃないとお金は払いたくないよ?って方がほとんどだと思うので伊計ビーチについてレポしていきたいと思います。

駐車場はビーチ入口の目の前で無料です

伊計島ビーチは中部の東海岸にあります。中部の西海岸沿いの我が家からは車で1時間ほど那覇からは1時間半ほどで行けるかと思います。

伊計島に入るまえに海中道路をとおりますがここがまた素晴らしかった!ドライブコースとしても最高です。海中道路を通ってこの赤い橋を渡ると伊計島へ到着。

橋を渡って少しいくと左手に伊計ビーチ駐車場の看板が出てきます。はじめに右側に駐車場が出てきますがこちらの駐車場に停めるとビーチまで少し歩くので入口近くの左側にある駐車場に停めるといいと思います。

駐車場は無料で停められますよ。

伊計ビーチの入場料と再入場について

伊計ビーチは有料ビーチなので、駐車場を降りてすぐにある入口でチケットを購入します。

気になる入場料のお値段は

☆彡 大人(中学生以上) 400円

☆彡 子供(5歳~小学生)300円

☆彡 4歳以下 無料

我が家はゆーちゃんが5歳なので家族3人で1100円払いました。これを安いととるか、高いととるか?? 

ちなみに、再入場するときはチケットを見せれば再入場が可能になりますのでチケットはなくさないように持っておきましょう♪ 

伊計島ビーチの中はどんなかんじ?テントやBBQについて

入場料を払って中に入るとこんなんなってました。

沖縄っていうか、どこか南国のイメージ??? 

先についていた友達がテントを借りていてくれました。テントというかテーブルなんですけど

テントは2000円です。荷物も多かったし午前中から遊びに行ったので泳がないときは日陰で座っていられるのであってよかったかな。

BBQがしたければ別料金でできます。ガスセット2000円BBQ一人前1600円です。わたしたちは家から簡単にお弁当を作ってもってきたのでBBQはしませんでした。

伊計ビーチは沖縄らしくない???

きのうは台風10号の翌日でしたが伊計ビーチは入り江になっているので波もなく海はとても穏やかでした。

ここってヤシの木とかいわゆる沖縄っぽい木がなくて沖縄の海ってかんじじゃないんです。友達はわたしと同じ横浜出身なので(この友達は沖縄のビーチで偶然再会した横浜時代からの知り合い、というか塾の教え子だった子w)

「ここって沖縄っていうより三浦っぽいよね」って盛り上がりました。

また友達のお母さんも前にここにいらしたそうですが彼女は岩手の出身だそうで、なんか岩手の風景に似てるって^^; 

どういうわけか、この海はみんなの故郷を思い起こさせるノスタルジアな場所らしいです。

でも、海はやはり沖縄です。ビーチ内で泳いでいる魚はカラフルな熱帯魚たち。やっぱりここは三浦でも岩手でもないんだわww

伊計ビーチの海の注意点や遊びのポイント

伊計ビーチの海で注意するポイントは、この海はかなり深いです。海に入ってすぐガクンと急に深くなるので子供はかならず浮き輪などを装備して入ってください。

少し行くとすぐに大人も足がつかない深さになります。わたし…足がつかないところで子供のころ溺れかけたことがあるので、怖くてずっと浮き輪につかまってました! 足がつくところなら普通に泳げるけど足が付かないところは怖くていけません( ;∀;)

ビーチ内には二つ四角い板みたいな浮島が浮かんでいるのでみんなそこに乗って休んだりそこからジャンプして遊んでました。

ジャンプして飛び込んだらもちろん足がつかない深い海ですから、わたしは絶対に怖いんですけどみんな平気なんですね(;'∀')

一緒にいった友達家族もゆーちゃんもゆーパパもこの浮島からひたすらジャンプしてました。

ゆーちゃんもはじめは浮き輪をつけて飛び込んでいましたが、最後のほうは浮き輪なしでジャンプしてたから信じらない… 

とにかく子どもたちは何回もジャンプしまくってて。なかなか海水浴場で飛び込めるところってないのでこういう遊びが好きな人には最高だと思います。わたしは正直、深い海は怖いのでもっと遠浅のビーチのほうが好きですがw

途中には水圧で空を飛ぶフライボートのパフォーマンスもあり、みんな海に浮かびながら歓声をあげていました。

まとめ

有料の伊計島ビーチで一日中遊んでみて、とにかく遊び倒した気分です。

ただ広いビーチではなく人も思ったより混んでいたので静かなプライベートビーチを想像すると期待外れかもしれません。 わたしたちは午前中から遊泳時間終了の5時まで思い切り遊んだので入場料払って損した気分はありませんね^^

もし次回行くならわたしはライフジャケットをつけてあの浮島からジャンプに挑戦したいと思います。

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