韓国での育児

日本の夏の家着、甚平を保育園の特別授業で紹介

2016/10/03

昨日はゆーちゃんの保育園で特別授業として「世界の国々を体験しよう」という体験授業がありました。

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日本に、アフリカ(国じゃないけど)、メキシコについて学んだそうです。

日本についてはゆーちゃんの年齢のクラスに3人も日韓ハーフがいるほど日本の存在が大きな保育園なので、日本が選ばれたのかな?

この体験授業の準備をしている1ヶ月前より園長先生より、着物を持っていたら貸してほしいと依頼が。

着物は韓国に持ってきていません。(成人式の晴れ着しか持ってないし)

では、浴衣を貸してくれと…




浴衣もないです。

すると一人の先生が、『あ!Jくんなら確か浴衣持ってたわよね?前に保育園に着てきたわ!』って…

え?Jくんが保育園に浴衣を着てきた??なわけない… 

あ~!仲良し日韓ハーフJくんが着ていたのは浴衣じゃなくて甚平ね^^

あれは、浴衣じゃなくて甚平っていう服で、夏に子供や男性が家で着たり、お祭りのときに着る和装ですと教えてあげました。

ならその甚平を貸してくださ~いって言われ、

甚平ならゆーちゃんも持っているので、私から女の子用の甚平を、Jくんママから男の子用の甚平先生にお貸ししました。

でも、和装といってもゆーちゃんの甚平はキティちゃんのだけど…

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Jくんの甚平は機関車トーマスの絵柄だし。やたらに現代的な和装だけどいいのかしら?

そして昨日は体験授業の日でした。

まずは日本の料理の代表として稲荷寿司をみんなで作って食べたそうです。

稲荷寿司は韓国でも「ユブチョバッ」として一般的なので、登園時に他のお母さんが体験授業の張り紙をみて

「なんで日本の料理で稲荷寿司なのかしら?」って言ってた(笑)

そしたら一緒にいたご主人がすかさず、「稲荷寿司って日本のだから!」ってツッコミ入れてました。(私の心の声の代弁に感謝)

稲荷寿司を食べて、日本の伝統衣装の紹介をしてから甚平を着たゆーちゃんとJくんの登場。着物や浴衣については写真で説明して、それとは別に甚平について紹介してくれたそうです。

ある意味、韓国や海外では着物や浴衣は有名ですが、甚平について知っている人はあまりいないですよね。

甚平を紹介とはナイスチョイス!!!

他の子たちもJくんやゆーちゃんの甚平姿をみて自分も着てみたいと言っていたとか^^確かに甚平って子供が着ると可愛いですよね。

保育園の子たちが甚平を見ていいなって思ってくれたならよかった!!

結構、韓国の保育園では色々な国を体験するという授業を行っているところは多いようで

他の保育園に子供を通わせる日本人の友人は日本の文化を紹介をしてほしいと頼まれて一日講師として保育園で話しをしたこともあります。

私が幼稚園のときは仏教の幼稚園だったので、仏教の国スリランカから特別講師の先生が1週間ほど民族衣装を着てクラスにいたころがあり今でも印象に残っています。

あれが初めての異文化に触れたときだったような…

子供のころの異文化体験って貴重ですからこういう体験授業はどんどん行ってくれたらいいなと思います。

ゆーちゃんと、Jくんは日本代表として甚平モデルお疲れさまでした☆

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