韓国の文化・風習

在韓嫁にとって超重要な法事を思いっきり忘れてスルー

韓国に嫁いだ日本人、いや韓国人であっても多くの既婚女性にとって重くのしかかる韓国ならではのイベントといえば

 

チュソク・ソルナル・チェサでしょう。

 

チュソクとは旧盆、ソルナルとは旧正月、チェサとは法事のことです。

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これらの日は親戚中が集まり女性たちがご先祖様のために食べきれないほどのたくさんの料理を準備をする一大イベントなんですね。

 

この行事の前後に体調を崩す女性はとても多く、また夫婦喧嘩や離婚率も増えるといいます。

 

それくらい心身ともに大変なんです。





はー。それなのに、私としたら・・・長男の嫁なのに・・・

 

昨日は朝からすべてが順調で、ゆーちゃんを保育園に送ってから一人で気分よく家にいると11時半ごろ釜山の義母から電話がきました。

 

出るとコソコソ声で「ヨボセヨー」と話す義母。なぜコソコソ声なの?つられて私までコソコソ声でご挨拶。

 

次に出てきた言葉が

 

「いるか~あんた今日、法事だって知らなかったの!?」

 

え~~???? お爺さんの法事は旧暦の1月17日とは記憶していたけれど今日が旧暦で1月17日だったの????

 

「いまアボジ(義父)が買いものに出てるから電話したんだけどアボジには後で、いるかから法事の挨拶に電話が来たと話しておくから夜にまたアボジに電話しなさい。忘れたと言ってはダメだよ」

 

家の義父はかなり厳しい人で忘れたとか言ったら…しばらくはかなり不機嫌になるに違いない。

 

法事はゆーパパの実家では年に2回(4回から2回に昨年から減った)になのですが私たちはソウルに住んでいるので釜山まで行けないことも多く、その時はもちろん事前に行けないことを伝えて、

 

そして法事当日にも朝に義母へ準備をお願いしますとの電話をし、法事のはじまる夜にもう一度義父に行けなくて申し訳ないとの電話を入れるんです。

 

そもそも釜山に行っても私のすることってただいるだけなので特に行かないからと言って大変になるわけじゃないんですが、でも行くことに意味があるので・・・

 

で、今回はそもそも今日が法事だって忘れてたから、事前に行けないとの連絡も入れてないし、朝の連絡もしてないし。

 

え~~てかさー昨日の夜、facetimeで会話したんだからそのとき言ってよー。

 

明日、法事だよって教えてくれてもいいのにぃぃ。心の中は、自分が忘れたのをいいことに逆切れ状態ですが・・・

 

法事をすっかり忘れたのはこれで2回目。数年前に忘れたときも同様に義母から電話が来て・・・同様に前日にはほかの件で電話で話をしていたのにその時は何も言わずに当日になって電話が来た。

 

法事をちゃんと覚えてるかの嫁試験じゃないんだからさー知っている人が教えてよー!

 

ゆーパパはその手の行事は全然把握していないし、てかあんたの家の行事でしょ!長男でしょ!しっかりしろー!!

 

自分の失敗を棚上げして、みんなが事前に教えてくれなかったことにモヤモヤ…

 

てか、本当に旧暦とか分かりずらいから。旧暦1月17日とは覚えていてもいつが1月17日かってネットで確認しないと分からないんだから。

 

やはり手帳に書き込まないとダメですね。スタバの手帳買っておいて法事とかについては何も書いてない私… これからは先に旧暦調べて忘れないように法事やソルナル、チュソクは書いておこう。

 

韓国に嫁いだ長男の嫁の自覚全然なしな私・・・はぁ。次は忘れないようにしよう。

 

お義母さん、ごめんなさい、そしてありがとうございました。

 

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