韓国での育児

味覚はDNAレベルで違うのか?韓国にいるからこその心配のタネ

2016/10/03

先日行った韓定食屋さんには珍しく子供メニューが用意されていたのでゆーちゃんにはお子様プレートを注文しました。

出てきた料理は結構ボリューミー。

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これなら大人の女性が食べても丁度いいくらいの量だと思うんですが、これはお子様用…

ゆーちゃんは、なんでご飯の上に旗が乗ってないの?って…これは日本のファミレスのお子様ランチじゃありませんから(笑)

こちらのお子様プレートにっはエビフライにチャプチェにステーキと子供の好きそうなおかずが並び、左上に見えるケチャップソースがかかったようなのはトッポキ(お餅)が。

このトッポキの赤いのは実はケチャップじゃなくてコチュジャンです。

子供用でもコチュジャン使うんだ!?

トッポキってすごく辛くて私は食べられないのに、子供たちに人気の食べ物で小学生がよく買い食いしています。

小さいころから辛いのを食べ慣れている韓国人の子供は違うなって思っていました。




ゆーちゃんは、辛いのがまったく食べられません。

キムチはもちろん、少しでも赤い唐辛子がかかっていたら辛いといって吐き出すんですね。

保育園でもキムチを食べない子供はゆーちゃんだけみたいで。もちろんキムチを食べないから怒られるなんてことはありませんが、

「キムチを食べたら力が湧くんだよー!」

そんな言葉は先生から言われるようです。

先生も義親もゆーちゃんがキムチや辛いものを食べられない原因は日本人の母親である私が家で辛いものを食べないからだと思っています。

確かに私は辛いのはほぼ食べないし、食事で辛いのを出すこともないのでそれが原因だと思っていました。

しかし、今回釜山で1歳になったばかりの姪っ子が私でも食べられないようなビビン麺という真っ赤な辛いソースのかかった麺を喜んで食べている姿を見てびっくり

もちろん、そんなに辛いものを親が1歳になったばかりの子供に食べさせているわけではなく、外食で大人が食べているビビン麺を姪っ子が食べたがりあげなかったら愚図ったので

一度、口に入れてみればあまりの辛さにびっくりして泣いてその後は食べさせてなんて言わないだろう…

そんな魂胆ですこ~しだけ辛いビビン麺を口に入れてみたんです。

しかし大人の考えとは反対で、姪っ子ちゃんはその辛さにはまったく反応せずにもっと食べたいと催促!

え~?辛くないの?

みんなで驚きながら、もう少しだけ姪っ子に食べさせてもやっぱり美味しそうに食べるんです。

まだ離乳食の段階の姪っ子ちゃんは当然辛い食べ物を口にするのは初めてなのに、驚きもせずに真っ赤なビビン麺を食べてる!!

もはや韓国人が辛い食べ物が好きなのは食習慣からくる味覚の違いではなくDNAレベルで違うのか???

考えてみれば、ゆーちゃんがまだ1歳のときマンションの公園で出会った同じ年の子供のママが、うちの子は辛いキムチチャーハンが大好きだと言っていて笑っているのを見て驚いた記憶が。

1歳でキムチチャーハンが好き??

いや、日本なら1歳児にキムチチャーハンを与えるということ自体がないでしょうが、

その子の場合も親が食べているのを欲しがって、まさか辛いから食べられないだろう…と試しにあげてみたら辛いのもなんのその美味しいと食べて好物になったのかも?

ゆーちゃんは今は4歳だから私は辛いのを食べられなくても当然だと思ってますが

周りがこんなに辛いのが平気なら保育園の給食もそうだし、今後は小学校の給食でも辛いのが出ても食べられなかったら困るのかなぁ??

きっと日本に住んでいたらゆーちゃんのように辛い食べ物が全然食べられない子供は普通にいると思うし、むしろそれが普通だと思うんだけど。

もしかしたら日本人の子供だって親がためしに辛い食べ物を出してみたら案外ふつうに食べられたりするのでしょうか?

だんだん、辛いのがまったく食べられないゆーちゃんが普通ではなくて困った食習慣のように感じてきた…

きっと日本にいれば4歳で辛いのはまったく食べられないってことで心配するなんてないでしょうし韓国ならではの心配ですよね^^;

だからといって、ゆーちゃんに辛い食べ物を食べさせる練習をするつもりはありませんが、

このまままったく辛いのが食べられなかったら大きくなったらヤバいのか?とか考えたりしてしまいます。

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