韓国の文化・風習

占いの本気度が違う韓国人

2016/03/04

韓国では人生の重要な場面を占いにより決めることが多くあります。

ゆーちゃんパパの母親はそんな占いを信じる人の一人です。これまで、義母の占いによりきめらたことといえば、数多く。

まずは私たちの結婚式は占いにより1年延長されました。子供を産むのも干支の関係で結婚後すぐに作ってはいけない2年後に生むようにいわれ(これに反発した私は結婚後5年間、子供なしの生活を選択)。

ゆーちゃんの名前も専門の名づけの人に頼もうとしていました。




名前だけは絶対に自分で決めたかったので譲らなかったため、私の付けた名前をその占い師のところへ持っていき、運勢をたずねたようです。どうやらとても良い名前だといわれたようで結果オーライ^^

あ!ゆーちゃんパパの弟もここ数年よくないことが続いていたので、名前を改名させられていたな~

私たちが結婚すると決まったときも義母は占いのところへ行ったようで…どんな結果だったのでしょうか?笑

これは別にうちの義母が特別なオカルト好きなわけではありません。韓国ではよくあることなんです。

たとえば、私の日本人の友人の場合。

翌日の朝9時に帝王切開で出産の予定を控えていました。それなのに、突然病院から電話がきて、

「明日の帝王切開の手術の時間を1時間遅らせることはできないか?」

そう、言われたそうです。友人の場合、遅らせることに特に問題はないけれど、前日にそんな連絡がきて何かあったのか?と不思議に思い尋ねてみると

「あした、帝王切開で出産予定の妊婦さんの親がどうしても9時○○分に子供を産ませたい!!!そう言って来てどうしても譲れないと言っている。」

との説明だったそうです。え~~~~占いによる運勢を重要視するからって、そこまでしてコントロールするんだ!?とびっくりしました。

そんなこだわりは何もない友人は快く時間を譲ってあげたそうです(笑)

名前を改名している人は本当によく聞きます。日本人の知り合いの中で改名しているという知り合いには一度も会ったことがないのですが、韓国人の場合、私の知り合いだけでも何人も知っていますから、やはり占いの影響は大きいんでしょうね。

こんなに人生の大切な場面で占いに頼るなんて~そう驚きますが、アジアの国ではよくあることなんでしょうか? 

文化の違いかな~さすがに最近の若い人はそこまで本気度の高い占いに頼ることは減ってきているようですが、まだまだ根深い占い文化。

ちなみにゆーちゃんパパはその手の話はまったくノータッチ。

占いを信じるのは個人の自由ですが、私は占いはいいことだけ信じて悪いことは外れてる~とバッサリなタイプなので、人生の大切なことは占いにかけることはできないな~~^^

でも、占いは楽しいから好きだけどね!


にほんブログ村

test

-韓国の文化・風習