韓国での育児

前歯強打からのまさかの麻酔なしで神経治療

前回のブログでゆーちゃんが1ヶ月前に公園で強打した前歯が変色してきた。ネットで調べるとどうやら神経が傷ついてしまったようだと書きました。

 

ブログを書いてからすぐにマンション内にある歯医者さんへ。

 

わたしの付き添いで小さなころから行ったことがあるし、歯科検診でもお世話になっているので、顔見知りの歯医者さん。

 

ゆーちゃんも余裕で椅子に座り歯医者内をキョロキョロと見学していました。わたしもネットの情報ではとりあえず現状を確認して様子見で終わると信じていたので緊張感なし^^

 

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そしてまずは口の中の状況をチェック。「歯磨きはママがしていますね。すごくキレイだね~」と褒めていただき母は嬉しかった!毎日、職人のように真剣にゆーちゃんの歯を磨いていますからw

 

そして本題の前歯のレントゲンを撮りました。一瞬でとり終わりスクリーンに映しだされたゆーちゃんの前歯のレントゲン写真

 

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素人目にみても、ピンクで囲んである部分が右隣の前歯の神経と比べて黒く映っていて普通じゃないことは分かります。

 

それを見た先生が一言。「あ~これはやらないとだめだなぁ。」

 

何をするの???様子見でいいんじゃないの??

 

先生の説明によると神経の一部が死んでしまって黒い部分は炎症を起こしているってこと。歯を強打して変色する子はよくいて、たいていはとりあえず経過観察なんだけど、ゆーちゃんの場合は神経治療しなくてはいけないって・・・

 

え?いま?

 

痛くないし、麻酔なしですぐに終わるから今やっちゃったほうがいいよと言われたけど。わたし神経治療したことあるけれどめっちゃ痛かったけど??麻酔しなかったらゆーちゃんみたいな小さい子は暴れて大変じゃない?

 

大の痛いの大嫌いなゆーちゃんに神経治療なんて…麻酔なしだなんて。絶対に無理と思ったのですが、わたしは医師じゃないので医師の言うことに従うしかなくその場で治療をお願いしました。

 

麻酔は?ともう一度聞いたけど神経死んでるから痛くないよ?って。

 

ゆーちゃんは特に怖がることもなく素直に治療することを受け入れてくれました。そしてその場で治療開始。

 

わたしはゆーちゃんの治療を目の前でみていたのですが、麻酔もしない前歯にあの機械でグリグリほって注射器みたいので薬みたいのをどんどん注入して。

 

これ痛くないの?????でも、ゆーちゃんは顔色一つ変えずに口開けています。

 

神経死んでるから痛くないんだそうです。よかった… いや、いや!! 神経死んでる証拠だからぜんぜんよくないのか!! でも少しでも痛みあったらトラウマになりそうだし。

 

治療は5分ほどで終了。ゆーちゃんはその間ずっといい子に口を開けていて。すごい!

 

先生も看護師さんもゆーちゃんが前回の歯科検診で口を開けることさえ拒否して泣いたのを覚えていたので、みんなでゆーちゃんの成長に驚きました^^

 

ゆーちゃんは褒められたのが誇らしかったのか「痛くても我慢した」と、みんなに話していたけれど。神経死んでるから痛くないよね?(笑)

 

あと、一回だけ歯医者に行って今日穴をあけた部分に蓋をするそうで、レジンを詰めるので保険外ということで5万ウォン(5000円)かかるといわれました。保険内でできる詰め物は色が変色するからと言われたら保険外でもレジンでお願いしますよね。

 

もうまさか神経やられるなんてショックですが、治療してとりあえずよかったということで。もう一度同じ場所を打ったらもう次は神経が完全にダメになるみたいなこと言われました。完全にダメになったら神経抜くってことかなぁ??

 

もう二度と前歯を打たないようにゆーちゃんに言い聞かせましたが、前歯なんて打とうと思って打つわけじゃないんですからね…。

 

初めての歯医者がいきなり神経治療なんてゆーちゃん大変お疲れさまでした。

 

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