韓国での育児

保育園の個人面談でハングル文字学習カリキュラムについて聞いてみた

昨日はゆーちゃんの保育園の個人面談でした。

 

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園での生活は友だちとの関係も生活態度も問題なく楽しく過ごしているそうで。せっかくの面談なのにそんな無難なことだけで終わってはもったいないので勉強について聞いてみました。

 

年中クラスのハングル文字学習の現状

一番気になるのはハングルの文字学習。わたしは韓国語の学習には一切タッチしないので、韓国語の文字学習についても特別なことは何もしていません。

 

実は年少のクラスの最後にお友達の名前が読めるかのテストをしたらしいんです。ゆーちゃんはクラス15人のお友達の名前のうち半分しか読めなかったそうで、

 

それはダメなのか??

 

園長先生には、「ゆーは言葉はとても上手に話すので当然ぜんぶ正解すると思ったのに半分しかできなかったんですよ~」と言われてしまい、ちょっと気になっていました。

 

担任の先生に、ゆーちゃんはハングルの文字学習は他の子に比べて遅れているのか、保育園では今後どのようなカリキュラムで文字学習をしていくのか聞いてみました。

 

まず、ゆーちゃんは友だちの名前のハングル文字も形でなんとなく覚えているので、いまはそれで問題ないとのこと。自分の名前や仲良しのお友達の名前は書くこともできるので、遅くて心配するような必要は全然ないですよと言ってもらい少し安心。

 

ただし、すごく進んでいるというわけでもないですけどね、と強調していただきましたw

 

もちろんゆーちゃんの文字学習が進んでいるほうだなんて考えたことなど一度もありませんけどね^^; 勉強してないから進んでいるわけがない。

 

そして今後の文字学習のカリキュラムとしては2学期からはカナダラの表などでの学習が始まるそう。そして年長からは받아쓰기(パダスギ)の授業をするそうです!

 

パダスギとは先生が読み上げる言葉をハングルで書く練習です。

 

さらに卒園時にはグループで資料をつくってプレゼンテーションまで。保育園児がプレゼンって・・・

 

うわ~~いよいよ本格的に始まるんですね。

 

カナダラ表を目につくところに貼ることから始めよう

まずは2学期からのカナダラのお勉強。カナダラ表とはあいうえお表みたいなものです。

 

我が家には、ひらがな表は昔から貼ってあるけど、

 

 

カナダラ表は貼っていない・・・そもそもカナダラ表持ってないし。

 

ちょっと週末カナダラ表買ってきて、お風呂場にでも貼っておいてあげないと2学期からついていけなくなっちゃいそう。教えなくても貼ってあると子供って興味をもって勝手に勉強してくれるんですよね。なのに表すら与えないのはちょっと申し訳ない。

 

きっとカナダラ表すらない家って我が家くらいよね(-_-;)

 

年長クラスからはパダスギの練習がはじまる

そして、年長クラスからはパダスギが始まるとのこと。韓国は今年からかな?小学校1年生になってからハングル文字を学校で教えてくれるようになったそうです。以前は文字を覚えてから入学するものだったらしいですが。

 

そうは言ってもみんな入学前に文字は覚えてしまうようです。区立の保育園でさえ、パダスギの授業するんだからお勉強中心の幼稚園ならもっとすごそうですよね。

 

パダスギは先生の読み上げる単語を聞いて、正しく文字で書く練習です。

 

これ、わたしのような韓国語のライティングが苦手な外国人にはかなり難しいんですよね。韓国語って発音と文字が違うのが多いので。パッチムとか下に二つついたりしてると全然分からない・・・

 

小学校に入るとこのパダスギのテストは徹底的にするようなので、保育園からすでに授業で取り入れて小学校の入学に備えてくれるのでしょう。

 

うちは小学校は韓国の小学校には行かない予定なのでここまでする必要はないのにな~とは思うけれど、保育園の方針ですから仕方ない。

 

卒園時にはグループでプレゼンテーション

そして卒園のときにはグループでプレゼンテーションを行うのがうちの保育園の恒例なのです。

 

昨年の卒園生の発表の様子の写真を見たら、「万里の長城」についての内容を調べて資料を作り発表している様子でした。すごいハイレベル・・・

 

グループで行うので、優秀な子がリードしてくれるのでしょうが、保育園児が「万里の長城」について調べてプレゼンするなんて…

 

わたしが幼稚園のときなんて卒業文集がせいぜいだったのに、内容も本当に簡単な日記みたいなものだったし^^;

 

きっと卒業プレゼンテーションは親のサポートも大きいでしょうから・・・どうしよう。わたし韓国語でプレゼンの準備とか手伝えって言われたらさっぱり分かりません(;・∀・)

 

ちょっと段々高度になってきそうな学習内容にわたしがついていけなそうでドキドキしていますが、子供はその環境に馴染んでなんとかやっていくのでしょう。

 

まとめ

個人面談ではゆーちゃんの園での様子も聞けて、今後の学習カリキュラムについても聞けたので何も知らないよりは少しは準備ができるのでよかったと思っています。

 

準備といっても、とりあえずカナダラ表を買うことくらいなのですが・・・

 

パダスギはわたしの発音が悪いので無理。もう、最近ゆーちゃんに韓国語の発音を直されまくっています。

 

きのうは保育園にマットが干してあったので「マット」といったら、「違うよ?メットゥだよ?メッ・トゥ!」と訂正されたのでイラっとしましたが。日本語では「マット」だよ?と教えておきましたw

 

韓国語に関してはパパとゆーちゃんで二人で頑張ってもらうしかありませんね。

 

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