日記

ハードすぎた韓国最後の週が終わり沖縄生活はじまってます!

先月末にソウルから沖縄へ引越して来てました。

 

引越しの1週間前ほどからゆーちゃんのお友達関係の送別会やら、わたしが韓国でやり残したことや会っておきたい友人に会ったりで本当に忙しく過ごしていました。

 

保育園のお友達のお母さんが経営しているキッズカフェを借り切って送別パーティーをしてもらったり

 

 

最後の5日間はゆーちゃんも保育園に、送別会に、お友達との約束に、習い事に、ピアノの発表会にと夜遅くまで分刻みのスケジュールとなってしまいムリしすぎて最後の最後で発熱( ;∀;)

 

引越しの日には熱は下がりましたが本当にムリしすぎた韓国最終週でした。

 

そんな熱で引越し2日前にあったピアノの発表会は当然ムリだと判断して先生に朝から連絡いれたのですが、先生がねばる!

 

とりあえず薬飲ませて熱が下がったら来てくださいって。昼ごろになってもまだ熱があるのでやっぱりムリですと電話入れたら、ゆーちゃんの出番を一番最後に変更するから夕方5時まで様子を見て連れてきてくださいって、、、

 

なんとか熱もさがり元気も出て、ゆーちゃんも発表会に出たい!というので最後の最後に会場に向かいました。

 

そしてピアノとウクレレを演奏。ピアノは途中で頭が真っ白になってしまったようで、止まってしまい、、、演奏が終わった瞬間頭をがっくりうな垂れたゆーちゃん。いつも元気で自信満々な姿しか見てきたのでちょっと心が痛みました。もちろん思いっきり褒めてあげたし、終わって私たちのもとに戻ってきたときにはすっかり笑顔になっていましたけどね。

 

最後までねばってくれた先生とパチリ

 

 

それにしても、わたしも最後の週は本当に疲れたけれど、、、。

 

でも、韓国で出会った人たちがとてもやさしくて、ゆーちゃんも私が思っていた以上に保育園のたくさんのお友達に愛されていたことを知り。あ~~なんかこのまま韓国で生活するっていう選択肢もあったのかなぁって少し思ったりもしてしまいました。

 

ゆーちゃんも、はじめは全然引越すことを嫌がっておらずむしろ「早く沖縄に住みたい!」と常に話していたほどだったのに、引越しの前日になってはじめて

 

「このまま韓国に住みたい。この家にずっと住んですっとゆーちゃんの保育園に行きたい。沖縄や日本は遊びにだけ行きたい」と泣きました。

 

そんなん言って泣かれて私はびっくり。まぁ、ゆーちゃんにとっては韓国が生まれ故郷となるわけで生まれてからこれまでの生活もお友達もすべて韓国で。たまに日本に遊びに行くので日本は大好きでしたがいざ本当に韓国を離れるとなると悲しくなってしまったようです。

 

めそめそしていたゆーちゃんに心底心配しましたが、沖縄着いたらキレイな空と海にすっかりハイテンションになっていたので安心したw むしろ韓国に申し訳ないほどの変わりよう 笑

 

 

そんなわけでわたしの韓国13年の生活も終わったのですが、

 

本当なら私も少しは感傷に浸るのかと思ったのですが。最後はゆーちゃんは高熱出すわ、それでもやることたくさんあるわ、最後の最後、飛行機の搭乗直前で鼻血出すわで、もう忙しすぎて何も考えたり感じたりする余裕がありませんでした。

 

でもあまり寂しくなるのは好きじゃないので、忙しすぎたくらいがよかったかもと思っています。とりあえず、まだ韓国で最後の月に色々と行った記録があるのでもう少し韓国情報は続きます!

 

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