韓国での育児

ハングルVS平仮名

2016/10/03

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最近のゆーちゃんは文字に興味があるようで絵本を読んでいるときも、絵よりも文字ばかり気にしています。

それでもまだ文字を教えるのは早いかなと思い特別に教えたりはしていないのですが、保育園ではハングルを少し勉強しているようですし家でもお風呂には「あいうえお」表が貼ってあるので少しは文字に触れています。

ある日、ゆーちゃんが「ゆーちゃんの名前書いて!」

そう言ってきたので紙に平仮名で名前を書いてあげました。

すると返ってきた言葉は

「違うーー!これじゃなくてもっと〇とかいっぱいあるやつ~~!」

〇とかいっぱいあるやつ…?あ、ハングルのことですね(-_-;) 失礼しました。

確かに〇とかいっぱいあるね、ハングルって

そして先日はついに自分でハングルで名前を書いてくれました♡(これが親的には感動したw)

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韓国人の子どもは日本の子より文字を教えるのも早いし覚えるのも早いからさすが教育の国だな~なんて思っていたのですが、

考えてみるとそもそもハングルと平仮名では全然違うんですよね。




ハングルは〇とか|とかの組み合わせなので、〇と線が書けるようになれば簡単に書けるようになるけれど平仮名は曲線を含んだかなり複雑な形

ゆーちゃんの「ゆ」だけ比べても 「ゆ」と「유」

平仮名の「ゆ」のほうがずっと難しいですよね。「ゆ」とか「め」とか「ぬ」とかどう見ても難しい!だけどそれが美しいんだけど

日本語の場合は平仮名よりカタカナのほうが外国人にとっても覚えやすいといいます。

なぜならカタカナのほうがカクカクで直線的だから…

それを考えると平仮名とハングルではハングルのほうが覚えやすいのは当然なのかな

そうは言ってもハングルはパッチムなどがあるので聞きとった単語を正しく文字にするパダスギはとても難しいんです…

韓国の子どもたちは学校の授業でパダスギの勉強をたくさんするそうです。

我が家ではまだ積極的に文字を教えていく予定はありませんがこの様子だと文字に関してはハングルのほうが先に習得しそうだな~

平仮名、カタカナはもう少しゆっくりいきましょう… あの複雑で美しい文字を描けるようになるにはまだ早い^^

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