韓国での育児

ハングル文字は1週間で覚えられるはウソだ!

ハングル文字って、母音と子音の組み合わせでできているんですね。

 

だからその子音と母音さえ覚えてしまえば無数の音を読むことができると言われます。わたしも初めてハングル文字を勉強したとき、たぶん1週間くらいで読めるようになったかな?

 

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でも、いまゆーちゃんを見ているとその法則があてはまっていない!!

 

ひらがなは読めるようになり、書くのもだいぶできるようになっているのに…ハングルは読むのも怪しい状態。

 

ゆーちゃんは自分の名前は読んで書けますね。例えばゆーちゃんの「ゆ 유」は分かります。「유」を分解して、子音「」は無音。母音「ㅠ」は「yu」。

 

だから読み方は、無音+yu で「ゆ」になります。

 

大人ならそれを応用して、ならば「뉴」という文字は子音の「ㄴ」は「n」の読み方なので n+yuで「にゅ」となるとすぐに分かるじゃないですか。でも、子供の場合ローマ字のような組み合わせというものがそもそも分かっていないので、

 

nだよ?「なにぬねの の n」+ 「ゆ」だと 「にゅ」 になるよね?と言っても理解できないみたいです。

 

え???なんでローマ字みたいに考えればいいんだけど?と思っても、韓国人の子供も小さいころは組み合わせではなくてそのまま覚えるんだそうです。カナダラ表を使って組み合わせとして理解するのはもう少し大きくなってからなんだとか。

 

そのまま覚えるって…ハングルは子音と母音を組み合わせさらにパッチムまであるので、いったいいくつ文字を覚えるの???

 

それにひらがなは、みんな形がそれぞれ違うから覚えやすいとおもうけど。それでも子供や外国人には「ね」と「れ」と「わ」、「め」と「ぬ」などは混乱しやすい文字ですよね。似ているから…。ならばハングルの場合は、全部の文字が似ていると思うんですけど(笑)

 

文字学習は大人にとってはハングルは簡単ですが、子供にとってはハングルのほうが難易度高いと感じました。

 

それでも韓国人の子供は段階を踏んで自然と読めるようになるのでしょうが、ひらがなの場合は自分の経験があるので幼稚園時代はこれくらい読めて書けて心配しないでも最終的には自然とできるようになると感覚で分かりますが、ハングルに関しては自分の経験がないからそれが分からないんですよね。

 

ハングルは組み合わせだというけれど、パッチムとか規則がありそうでないものも結構あるしやはり覚えるしかない部分も多いです。わたしも話すことはスラスラできますが、書くほうはいまだに辞書でスペルをチェックしないと怪しい単語ばかり(笑) 

 

となるとハングル文字が簡単ってウソだ~~。

 

確かに子音と母音を組み合わせればいいけれど、子供にとっては組み合わせなんて理解できないし、大人の外国人にとっても実際の単語にあてはめて文字にするのはとても難しいんじゃない?と今さら改めて思います。

 

とにかく覚える数が多すぎます!! まぁ、それ言っちゃうと日本は漢字もあるから同じですけどね^^;

 

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