韓国での育児

ももたろう、桃がつんぶくかんぶく流れてくる?

2016/10/03

ゆーちゃんももうすぐ4歳になるので、そろそろ日本の昔話を読んであげたいと思い日本の昔話といえば、「ももたろう」。

日本に住んでいればあたりまえのように「ももたろう」などは覚えていくのでしょうが、韓国に住んでいるため親が教えてあげないと耳に触れる機会もないのなので

できる限り漫画ちっくではなく昔からある本来の「ももたろう」を読んであげようとネットで一番評判もよくストーリーも原作に近いというこちらの本にしました。

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夏休みを利用して日本から妹が来たので買ってきたもらって、ゆーちゃんに昨日はじめて読んであげました。

読みながら、まず私が戸惑った!

桃はどんぶらこ~どんぶらこ~と流れてきて、ポーンと割れてももたろうが出てきたはずなのに… この絵本では

桃がつんぶくかんぶくつんぶくかんぶく流れてきて、じゃくっと割れてももたろうが出てくるんです。

違う…私の知っているももたろうと違う~~~

つんぶくかんぶくって流れてくるんだ… 
じゃくっと割れるんだ…

さらに、こちらの絵本ではももたろうは鬼ヶ島に鬼を退治にいって、宝物を差し出されますが受け取らずにお姫様だけを連れ戻すんです。

宝物もらわないんだ…勿体ない!!!

本来、ももたろうは宝物は受け取らなかったんだそうです。

私自身が耳慣れない言葉だったりストーリーに戸惑いましたが、

ゆーちゃんは今までの絵本に比べてお話しも長くて言葉も独特の言い回しであるにも関わらずとても楽しんで最後まできちんと聞いていました。

やはり名作は心に響くものなんでしょうね。




ももたろうは韓国語でも翻訳されてありますが、日本の昔話だけは日本語で絶対に読んであげたかったのでこの本を買ってよかったと思います。

私自身もゆーちゃんを通してまた絵本の世界に触れられて嬉しいです。

しかし、ゆーちゃんの中では桃は

つんぶくかんぶくと流れてくるようになるんですね^^;

どんぶらこ~のほうが大きな桃が流れてるイメージで
つんぶくかんぶくのほうが小さい桃の感じ…

両方とも楽しい表現ですが

いわゆる定番のどんぶらこ~の表現ももう少し大きくなったら教えてあげよう。

ちなみに韓国語では둥실둥실(ドゥンシルドゥンシル)と流れてくるようです。日本語にするとぷかぷかといイメージです。

韓国語も日本語もこのようなオノマトペが多いことが特徴でその音を聞いただけで流れてくる桃の姿が変わってくるから面白い。

こういう昔ながらのお話しにこれからもどんどん触れさせてあげたいです。

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