韓国での育児

ついに週5で習い事の毎日にすっかり韓国スタイル

私たちの住んでいるマンションの敷地内にある建物にはたくさんの子供向けの習い事教室が入っています。

 

テコンドー、ピアノ音楽教室、美術教室、英語塾、数学塾、学習塾、幼児教室、さらに最近は発達障害や言語治療などの治療の教室までできて子供がいる親には本当に便利なんです。

 

ゆーちゃんも小さいころはここの幼児向けのアート教室に通っていました。懐かし~~

 

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そして今回は同じ建物にある音楽教室でピアノを習いたいと思い見学へ。

 

ゆーちゃんの反応をみてから通うことにするか決めるつもりでしたが、ゆーちゃんはノリノリで。院長先生の部屋でお話しをしている間もピアノを触らせてもらったりで、あれよあれよという間に契約することに。

 

習い事のはしごはよくあること

金曜日はバレエ教室があるので週3でと話すと、週5にしてバレエが終わってから来ればいいじゃない?って

 

出た!習い事のハシゴ

 

これも韓国ではよくあることです。週5で習い事したらもう一つ増やそうと思えば、必然的に同じ日に2つしたりで習い事をはしごすることになるんです。

 

でも、ゆーちゃんはさすがにそれはキツイのでそれは断り、結局週4で通うことになりました

 

つまり、今日からはゆーちゃんは保育園が終わってからは毎日音楽かバレエの習い事に行くことに!

遊びながら芸術や武道に触れるスタイルが多い

 

こう聞くとなんだか教育ママのように聞こえるのかもしれませんが、実際にはゆーちゃんが通っているところはバレエもピアノもまだ幼児なので、技術がどうこうよりも遊びながら芸術に触れる時間を作るという教室です。

 

音楽教室も中に入るとピアノのレッスンの個室がいくつもあり、それ以外の部屋は広間のようになっていて子供たちがいつでも自由に出入りでき和気あいあいとした雰囲気でワークブックをしたりくつろいでいて学童みたいな雰囲気でした。(私は学童へ通ったことはないので想像ですがw)ピアノの練習も自由にできるので練習している子もいたり。

 

さらに、そのピアノ教室にもう一人私の知らない日韓ハーフの子がいるんだとか!そちらはパパが日本人なんだそうで、だから知り合う機会がなかったのかもしれませんが学年は小2の女の子だとか。こんなソウルのはずれのマンションにどんだけ日韓ハーフがいるんだとびっくりです。ソウルって本当に日本人いっぱいいるんだなって驚きます。

 

ピアノの隣ではいつもの仲良しの日本人のお友達がテコンドーを始めたので、ちょっと見学しましたがこちらもかなりエンターテイメントに富んでいて、テコンドーの他にもフワフワの滑り台で遊んだりかなり楽しそうでした。こちらも週5です。

 

同じ年齢の子供たちがたくさんいて、きっとゆーちゃんの保育園の子もいるんでしょうがみんな同じ道着を着ているので誰が誰だか見分けができないくらい賑わっていました。

 

ピアノとテコンドーは教室が隣なので、ハシゴをしている子供も多いようでピアノ教室にもテコンドーの道着を着ている子もいたりして^^ 韓国人の子供は本当に色々としているんだなぁと。習い事づけというよりは、習い事の教室に遊びに行っているかんじ。

習い事はしても日本人同士のふれあいタイムはキープ

しかし、今回ピアノをするかで一番の悩みどころだったのが、いつもの日本人メンバーでの放課後の遊び時間がなくなってしまうことでした。

 

近所の日韓ハーフのお友達は赤ちゃんのころからずっと友達であり、保育園の後には日本語の世界で遊ぶというのが日課になっていたので日本語力もキープできていました。この時間は手放したくなかったんですね。

 

なので考えた結果ピアノ教室は6時~7時にすることになりました。だから、バレエの日以外はこれまで通り6時までは日本人のお友達と思いっきり遊び、その後、家の前のピアノ教室に移動してレッスンをする。

 

ピアノ教室の間に私は夕飯の準備をして、7時に終わり帰ってきたらすぐに夕食って流れ。

 

韓国は保育園も無料なので、習い事をいくつかさせても経済的負担が少ないこともありがたいです。3月から新学期で年中さんになったので、少しずつ生活が変わってきています!

 

なんとなく私も心機一転で楽しみです^^

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