韓国での育児

すっかり寒いソウルまたはじまったスカーフ攻撃

もうすっかり冬みたいな寒さのソウルです。夏から一気に冬になってしまったかんじでコート着てます。

 

こうやって季節の変わり目になると必ず風邪ひく子供たち。ゆーちゃんも急に寒くなったので少し咳がでています。咳にはハチミツのホットドリンクということで保育園買えりにコンビニで買いました。

 

韓国のハチミツドリンクは本当にシンプルにハチミツの味がします。ドリンクの写真撮ろうとしたらゆーちゃんがしっかりとポーズをとってくれました^^

 

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そして主役のこちらのハチミツドリンク。ほんとにただのハチミツ溶かしたお湯の味

 

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気休めですが飲んでもらいました。そしてその後、釜山のハルモノとビデオトークしたときにゆーちゃんが咳をしたらすかさずまた言われたのが

 

「なんでマフラーしていないの!!スカーフさえしていれば風邪はひかないんだから!!」

 

はい、わかりました。と、その場で首にバンダナまくことに。

 

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韓国の赤ちゃんはみなんなこうって首にガーゼのハンカチ巻いてます。首は冷やしちゃいけないっていう韓国人の考え方。

 

釜山の義宅では冬になると義父も義母もみんな家の中でも首に大判のハンカチとかスカーフ巻いてます。わたしも釜山に行けばスカーフ巻かされるw

 

咳でもしようものなら、なんでスカーフしないのって、こうやって注意されるし。

 

でもゆーちゃんは首にスカーフとかバンダナまくの嫌がるんであまりしていないんですが、咳が出ているのを見てハルモニにスカーフまきなさいと注意され、

 

きのうはピアノ教室の年配の先生にも首にスカーフまきなさいと言われ…先生はゆーちゃんに

 

「小さな子供は首にスカーフするものなんだよー。少し窮屈でも我慢してしないとだめよ」

 

と教えてられいました。やはり小さな子供は首にスカーフ(バンダナやハンカチ)をするものだという認識らしい。

 

スカーフしなくても暖かい恰好しているんだけど、室内でも首だけは冷やすな攻撃が…韓国は赤ちゃん連れて外にでるとしょっちゅう「薄着をさせるな」「もっと着せろ」「赤ちゃんが寒い寒い」って言われるんですね。寒い攻撃がすごくてそれにストレスうける日本人ママは多いんですが、

 

少し大きくなっても変わらずです…

 

普段はそれでもスルーしていればいいんですが、こうやって風邪ひいたり咳が出たりすると反論もできずに素直に首にスカーフやバンダナまくしかありません。

 

でも、確かに首を冷やさないっていうのは風邪の予防という意味ではかなり有効なんですよね。

 

韓国で生きていくにはゆーちゃんも中尾彬みたく首にスカーフまくのをトレンドマークにしてしまえば風邪もひかずに街中でも誰にも注意されなくてすむのでしょう。

 

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