日記

これだからソウルの人間は!!

2016/07/09

釜山に住む姑がキムチを届けにソウルの我が家までやってきました。

釜山のおばちゃんって本当にパワフルなんです。ソウルのおばちゃんなんてお上品に見えるくら(笑)うちの姑はコテコテの釜山人

きのう、姑が家の中の掃除から料理から一通りやってくれて(これはかなりストレスなのですが、とりあえずその辺はおいておいて)生ごみを捨てに行ってくれようとしたところ

鍵が開かない!!!




手で回すスタイルの鍵が右に回しても左に回してもぴくりともしないんです。外に締め出されることはよく聞くけど私たちはなんと家の中に閉じ込められてしまったという。

ゆーちゃんパパは同僚の結婚式で不在だったため姑と私で色々試してみたけれど鍵はなぜかロックされているようで、仕方なく鍵の修理屋さんを呼ぶことに

マンション内にいる鍵屋さんがすぐに来てくれて、玄関超しに大声で話をしてみたところ鍵の横にあるつまみを引いてみるように言われて、つまみを引くと、、、

あっさり開いた(;´∀`)

そのつまみはロック用のつまみらしく、知らないうちに姑がロックしてしまったようです。ものの1分で解決して、ドアを開けて修理屋さんとご対面。

「では、出張料として2万ウォン(2000円)になります」

え、、、、高い。たった、つまみを引くように言っただけで2万ウォンなんて高い。そうは思ったけれど、出張料だと言われれば仕方ないかと2万ウォンを取りに行こうとすると姑が自分の財布から1万ウォンを取り出し

「これだけで2万ウォンなんて高すぎるから、1万ウォンだけ持っていきなさい」そう言って1万ウォンだけ差し出してます

怒りだす修理工のおじさん

「いきなり問題のない鍵を壊して10万ウォン要求してるわけでもないのに、日曜日の夜に呼び出しておいてなんだそれは!」

確かに2万ウォンは高いけど仕方ないでしょと私は思ってもう1万ウォン握りしめてみていたけれど姑は引かない|д゚) ドアの外に出て二人で言い合ってます。

「釜山なら出張費用なんて1万ウォンしかしない!これだけで2万ウォンなんてこれだからソウルの人間はイヤなんだ!」

この争いを聞いて、ゆーちゃんはドアに向かって大きな声で

「喧嘩をしないでくださーーーーい!」とか叫んでいるし(;'∀')

おいおい、もういいよ。2万ウォン払おうよ。結局は姑が2万ウォンを払うことになりました。2万ウォンを受け取って帰るおじさんの背中に向かい怒りの収まらない姑は

「あー2万ウォンなんてひどい話だよ、あー本当にひどい、ひどい人だよ!」

そうおじさんが見えなくなるまで捨て台詞を吐き続けドアを閉めてからも

「これだからソウルの人間は汚くて嫌だ!」そう怒っていました^^;

うーーーーん。どうでしょう。出張料の2万ウォンが高いのか相場なのかは分からなけれど、同じアパート内から歩いてきてただ一言つまみを引いてというだけで2万ウォンは高いと感じたのは確かだな。電話で説明してくれてもいいよね。おじさんお金取りたかったんだろうね。でも、姑も電話でちゃんと状況を説明してなかったのも悪いし。

どっちにしても、私なら高いと思ってもすぐに2万ウォンを払うでしょう。

あの修理屋さんはきっと「これだから釜山の人間はイヤだ!」そう怒っているはず^^ こちらにしたら釜山もソウルも韓国で同じなんですが、彼らの中では違うようで

ソウルの人間はなんでもカネなんだそうですw(このセリフ釜山の人からよく聞く、、、)

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